間もなく卒業を迎える6年生。「これまで御世話になった若林小学校に、恩返しをしたい」という思いから、総合的な学習の一環として「卒業プロジェクト」に取り組んできました。
3月14日のテレビ朝会で、全校児童に向けて、これまでの活動について紹介しました。
掃除ロッカーが整うように、掃除ロッカーにテープで印をつけました。
はじめて来校される方は、迷われることも多い若林小学校。体育館や音楽室などの場所が分かるような掲示物を作りました。
「ごみを少しでも減らし、きれいな若林小学校にしていってほしい」という思いから、ごみ箱も作成しました。作成した子供たちは「これを廊下に置くことで、みんながごみに気付き、拾ってほしい」と話していました。
「安心・安全に学校生活を送ってほしい」という願いから、廊下に掲示物を作成した子供たちもいました。これからも、事故やけがのない若林小学校にしていってほしいと話していました。
テレビ朝会後には、在校生が6年生に「ありがとうございます」「大切に使います」と感謝に気持ちを伝える姿がたくさん見られました。
6年生のみなさん、本当にありがとう!