本日、ハワイの小学校の先生とハワイ大学上廣アカデミーの皆様が本校に訪問してくださいました。若林小とは、震災以降、長い間交流を続けてくださっています。本校では、p4cを通して、こどもたちの対話する力を伸ばすことを学習の基盤として進めております。今年も、宮城城育大学の上廣倫理教育アカデミーの皆様の御協力をいただき交流会を行いました。
【歓迎会から】
体育館に入場の時から、ハワイの先生方は大喜び。こどもたちが持つレインボーの花のアーチに大感激。日本語では「虹」と話すと、とても喜んでいらっしゃいました。
いよいよ歓迎会が始まりました。ハワイの先生方からもお話をいただき、ハワイ風の挨拶も教えていただきました。「アローハー」をみんな笑顔で練習しました。
6年生の演技が始まりました。6年生が披露する「わかたけソーラン」の勢いに、ハワイの先生方の表情も真剣。下級生も演技に夢中になりました。
演技が終わると、ハワイの先生方から大きな拍手をいただきました。そして、会場の下級生や先生方からも称讃の拍手が。6年生の気迫が見ていたみんなの心を動かしました。
全校児童による歌のプレゼントです。
ハワイの先生方からプレゼントもいただきました。
プログラムの中には、若林小学校の紹介やハワイの先生方へのプレゼントもありました。どの学年も、ハワイの先生方が喜んでくださるように、心を込めて準備しました。その気持ちが伝わったようです。退場の時の先生方の表情は、満面の笑みでした。
【p4cの授業】
3時間目は、6年生のp4c(対話)の道徳の授業です。ハワイの先生方も参加して、6年生の教室で行われました。それぞれの教室では、ハワイの先生方の助言をいただきながら話題を広げ、さらに深める対話が繰り広げられました。児童は、友達や先生方の話を聞くことができて良かったとの感想を持ちました。新しい気付きがあったようです。ハワイの先生からいただいたプレゼントから
これまでいただいたプレゼントの中には、英語の本もあります。図書室前の廊下に展示していますので、ぜひ手にとって読んでみてください。日本の絵本との違いを楽しんでみましょう。先生に読んでもらうのもいいですね。
来年の訪問が楽しみになってきました。