2025年10月25日土曜日

 10月18日(土)に若林小学校を会場に若林学区総合防災訓練がありました。


【朝の準備】
 いつ起こるか分からない災害は、それまでの準備がどれだけなされているかによって、減災が可能となります。物資の所在を明らかにしておくことや、「地域のつながり」が必須となります。



 体育館前で当日の打合せが始まりました。すでに、動いている担当もありました。

 
 中学生も地域の一員としてしっかり参加していました。災害時には、中学生の力が絶大に発揮されます。3月11日もそうでした。


【避難所運営】
 体育館での避難所運営が始まりました。各担当に分かれて手際よく進められていきました。





 一時避難所(いっときひなんじょ)から学校へ。混乱が内容に、中学生がプラカードを持って待っていました。

 
【校舎の中では】
 児童は各教室で防災に関する授業を受けていました。授業の後は、学年ごとに濃煙体験や消防車見学など、防災に関する体験をさせていただきました。


【各担当では】  各担に分かれて、訓練が展開されました。準備会議を重ねてきたので、当日の動きはとてもスムーズです。皆、声を掛け合っての訓練でした。


 防災についての研修も行われました。一時避難所の意味や防災マップには、いろいろな種類があることや、若林地区がどのような災害を受けやすいのかなど、知っておかなければならないことを教えていただきました。


 避難所運営委員会も行いました。公所・学校・地域が一緒になり、現状把握を行い、その後の対応を検討していく大切な会議です。


 ビニール袋での三角巾づくり など




 最後は校庭に出て、放水訓練。そして閉会式になりました。


 今年も、皆さまの御協力のもと、若林学区総合防災訓練を行うことができました。命を守るための大切な訓練を実施できましたことに、感謝申し上げます。ありがとうございました。

























































































































夏休み②夏休みプール開放から

  夏休みのプール風景です。こどもたちの歓声が心地よく響いていました。プール開放のために、保護者の皆様の御協力をいただきましたことに感謝申し上げます。今年は6回開催することができました。  こどもたちは、とても楽しそうにしていました。満足いくまで、自分の好きな泳ぎに没頭していたか...