先週行われた「若竹発表会」は、1年生から5年生までの発表でした。今週の若林小学校は、やっと5年生の学年閉鎖が終わり穏やかな金曜日を迎えました。それでも、本日は全体で15人欠席しており、その中にはインフルエンザのお子さんも含まれています。まだ、感染が続く様子も見られますので、週末はゆっくり体調を整えていただきますようお願いいたします。
19日(水)は、6年生の「若竹発表会」本番です。
【はじめのことば】
「はじめのことば」では、各学年の発表内容を大きな声で話すことができました。成長を感じた舞台でした。
【1学年】
1年生の演技は、元気で、楽しくて、ワクワク!! 歌が体育館に響いていました。
【2年生】
「みんなで一つの魚になった」場面。2年生が力を合わせてスイミーを演じ切りました。見事な歌とせりふの数々。一生懸命取り組んだ跡が随所に見られました。
【3年生】
リコーダーの学習が始まった3年生。心を合わせて楽器と歌の演奏に取り組みました。一つ一つの歌詞を大切に歌う姿が印象的でした。すてきな歌声でした。
【4年生】
若林小の中でも、とても元気な4年生。ほぼ欠席なしでの本番を迎えました。エーデルワイスの調べの後は、澄んだきれいな合唱が体育館を包みました。響きのある歌声は、さすが上学年です。
【5年生】
アニメの世界を届けてくれた5年生。入学前の小さなお子さんも、にっこり笑って演奏を聴いていました。優しく奏でられた音楽は、体育館いっぱいに広がっていきました。
【おわりのことば】6年1組
学年の演奏はできませんでしたが、6年1組のみんなは、力を結集して演じ切りました。2組の友達を思いながらステージに立つ6年生は、学校の誇りです。
11月19日(水)は、6年生の「若竹発表会」です。そして6年生の発表の終了後は、一足遅れの「児童公開」を行う予定です。来週もみんなが元気に登校してくるのを、楽しみに待ちたいと思います。
校長室の上の階は6年生です。時折、歌や楽器の練習が聴こえてきます。本番がとても楽しみです。