今朝は雪でしたね。冬到来と言いたいところでしたが、授業が始まる頃には雪も消えていました。少しだけ秋の話に戻ります。
学校にある3本の「もみじの木」は、時期をずらしながら、すてきな紅葉の景色をこどもたちに見せていました。写真は職員玄関脇の「もみじの木」です。調べたところ、「イロハモミジ」という名前で、日本で最も親しまれている種類だそうです。
「もみじ」の中に入って眺めると、グラデーションがとてもきれいです。こどもたちの感性が豊かに育つ景色です。植木屋さんに形を整えていただけたらな・・・と、思うほど立派な木です。1年に一度の景色を写真で楽しんでいただけたらと思いました。
読書の秋でもありました。4年生は外部講師の図書館の先生から「ブックトーク」をしていただきました。テーマは「ともだち」です。いろいろな国の言葉で「じゃんけん」を紹介している本です。様々が国の言葉でのじゃんけんは、大盛り上がりでした。
スポーツの秋でもありました。1年生は、広い校庭で体育です。
食欲の秋。秋のある日の給食です。お腹いっぱいになったでしょうか。
3年生の親子行事もありました。スクールカウンセラーさんを講師に、「会話」を通して、相手の気持ちに気付くという体験をしました。体験を通し、初めて気付く気持ちにびっくりした時間でした。下のプリントは、親子行事で使用したものです。
「会話」は「対話」につながります。人とのかかわりを大切にする大事なアイテムです。
あっという間に時間が経ちました。相手意識を持つことの大切さも学びました。
5年生は、家庭科の学習で「ご飯」と「みそ汁」を作る実習を行いました。鍋で炊くご飯に、こどもたちは興味津々でした。
保護者の皆様、地域の皆様も感染症に気を付けてお過ごしください。
若林小の秋をお伝えいたしました。